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二宮神社にのみやじんじゃ
クスノキの巨樹やハート型モミジ 樹々が歴史を物語る村々の鎮守 

807(大同2)年、坂上田村麻呂が平城天皇の勅を奉じて創建した鷺(さぎ)の森厳島大明神という古社。このころ神仏混淆(しんぶんつこんこう)の神宮寺として、阿弥陀寺、西福寺など往古12坊の社寺を持ち、栄華を誇ったと伝わります。当時の様子を詠んだ「安芸の国、出会いの清水、鷺の森、阿弥陀が峰に、厳島山」という歌も残されています。
志和の町が一望できる眺めの良い場所にあり、春の芝桜、秋の紅葉など、四季折々の自然の息吹を感じられる神社。境内には東広島市天然記念物に指定された根回り700cm超のクスノキや、根回り600cm超のケヤキなどの巨樹がその歴史を物語ります。ハート型に結ばれモミジがあり、ここで願いを立てれば結ばれるという説も。
神社の下には、お花見も楽しめる「みはらし公園」があります。

※写真提供:東広島市教育委員会

■ カテゴリ ■

  • 歴史・文化・史跡

■ エリア ■

  • 中央部エリア

■ 基本情報 ■

住所 東広島市志和町別府2456
電話番号 082-433-2306
アクセス 志和ICから車で約10分
駐車場 あり

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