広島大学図書館企画展示 広島を歩く『都志見往来日記・同諸勝図』パネル展

『都志見往来日記・同諸勝図』は、広島市立中央図書館が浅野家から寄贈を受けた和漢の古書・図記類の中でも特に貴重なもので、江戸時代、広島藩の絵師岡岷山が広島を歩いた際の道中記。広島市立中央図書館の出張展示です。

2013_hiroshima_w.jpg
クリックでPDF資料をご覧になれます。

【日時】
平成26年1月10日(金)~1月29日(水) 9:00~16:30 (土日は10:15~)
※休館日は1月13日(月)・18日(土)・19日(日)

【会場】
広島大学中央図書館「地域・国際交流プラザ」(東広島市鏡山一丁目2番2号)

【内容】
『都志見往来日記・同諸勝図』には、広島市内から北広島町までの旅の中で、江戸時代の広島の景勝の写生や見聞録が記されており、資料的価値が高いものと評価されています。今回の展示では、景勝全40図をデジタル画像処理された色鮮やかな写真パネルで関連資料とともにご紹介します。

【入場料】
無料

【問い合わせ】
TEL 082-222-5542(広島市立中央図書館)
http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/index.php?page_id=102#_618

【主催】広島市立中央図書館
【協力】広島大学図書館

このブログ記事について

このページは、のん太が2013年12月25日 15:46に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「福美人酒造 ひめあ<蔵(KURA)>スマス」です。

次のブログ記事は「手回しオルゴールお正月コンサート」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。