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 2018年秋の公開に向け、東広島市・西条地区の酒造りをテーマにした映画「恋のしずく(仮題)」の公開オーディション・東広島市会場が6月17日と18日に同市内の東広島芸術文化ホールくらら大ホールで行われ、両日合わせて約800人が地域キャストを目指して挑戦しました。(写真)
 ワークショップ形式で、15人程度のグループに分かれた参加者は、瀬木監督やスタッフの指示で、寸劇やゲームで自分を表現しました。一部の配役に地域住民を充てるもので、地域キャスト以外にもエキストラも選びます。公開オーディションは、6月25日(日)には広島市でも行われます。

東広島市西条の酒蔵や町並みを舞台にした、瀬木直貴監督の劇場用長編映画「恋のしずく(仮題)」の製作を応援する組織『映画「恋のしずく(仮題)」を応援する会』を4月20日、地元の各種団体の代表者ら20人が東広島市役所会議室に集まり発会式を行いました。
発会式では、設立趣意書、規約、それぞれの案を承認した後、役員を選出。会長に(公社)東広島市観光協会の蔵田憲会長、副会長に東広島市の藏田義雄市長、東広島商工会議所の木原和由会頭、西条酒造協会の前垣壽男理事長の3人、監事に(一社)東広島青年会議所の石竹一哉理事長を決定しました。
蔵田会長は「映画を通じて西条の日本酒の文化や人情などを全国にアピールして地域の活性化につなげたい」、オブザーバーとして出席した瀬木監督は「日本文化の奥深さを示す日本酒をテーマに映画を作ろうと、全国各地をまわった結果、人情味あふれる西条に出会いました。ご協力をお願いします」と、それぞれこの映画への熱い思いを話していました。会としては、今後、製作進行に伴い会としてとして応援できる便宜供与などについてスケジュールを決めて実施していくことにしています。

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映画「恋のしずく(仮題)」は、2017年秋の撮影開始です。それに伴い、10名以上の地域キャストを選出するための公開オーディションを6月に東広島市と広島市で行います。演技経験の有無を問わず、どなたでもご参加いただけます。

【選考日時・会場】
①東広島市(西条会場)/6月17日(土)・18日(日)、東広島芸術文化ホールくらら(広島県東広島市西条栄町7-19)JR山陽本線 西条駅下車、徒歩約7分。JR広島駅からJR西条駅まで約36分、片道運賃580円。
②広島市(広島会場)/6月25日(日)、中国新聞ホール(広島県広島市中区土橋町7-1中国新聞ビル7F)JR広島駅より広島バス吉島営業所か吉島病院行き約15分、平和公園前バス停から徒歩約5分、広島電鉄2号線(宮島線)土橋から徒歩約6分
【応募方法】
※応募シートを受け取った旨をご連絡します(6/13~6/16)。
※未成年者は、応募用紙に保護者の氏名、電話番号が必要です。
※反社会的勢力の構成員もしくはその関係者など、不適切な応募者と判断した場合は、登録の取り消しおよび当日の来場を拒否させていただく場合があります。
① 応募用紙(チラシ裏面【公開オーディション応募用紙】)で応募。郵送かFAX、電子申請で。※応援する会HP(東広島観光協会 HP、東広島市HPから)、映画公式HPでダウンロード可能。
▼〒739-8601広島県東広島市西条栄町8-29「映画公開オーディション」係
▼FAX : 082-422-5805
②電子申請で応募。
※下記「登録はこちら(クリック)」からでも応募可能。
【選考方法】
数名一組で約30分間、ワークショップ形式で行います。
【結果の通知】
全員へメールまたは電話で通知します。役付きキャストに関しては映画スタッフより直接連絡を入れます。
【応募締め切り】
①東広島市/6月11日(日)②広島市/6月11日(日)

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