広島大学大学院教育学研究科 音楽文化教育学講座 公開講座 ルソー生誕300年の年に 音楽家ルソー登場・モーツァルトとともに

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日本が世界に誇るモーツァルト研究の第一人者、海老澤敏先生をお招きして公開講座を開催いたします。貴重な機会ですので、皆さまふるってご参加ください。

 【開催日時】

平成24年9月28日(金)18:30~20:00

 【会場】

広島大学 F棟101室(音楽棟・演奏室)(東広島市鏡山)

 【入場料】

入場無料

 【演題】

ルソー生誕300年の年に 音楽家ルソー登場・モーツァルトとともに

 【講師】

海老澤 敏(えびさわ びん)先生 

尚美学園大学大学院特別専任教授、日本モーツァルト研究所所長、ザルツブルク国際モツァルテーウム財団名誉財団員、同財団モーツァルト研究所所員、ボローニャ王立音楽アカデミー名誉会員。文化功労者。元国立音楽大学学長。

 【内容】

今年はスイスのジュネーヴで生まれ、18世紀思想界、そして教育思想史にもまこと重要な影響を及ぼしたジャン=ジャック・ルソーの生誕300年に当たります。そのルソーが当時および後代の音楽思想、音楽教育史にもユニークで注目すべき刻印を残したことは、とりわけ日本では未だにほとんど知られていません。私が主宰する日本モーツァルト研究所が企画し実現した二つの演奏会の録画をご紹介しながら、ルソーの音楽家、そして音楽思想家としての側面を同じく18世紀の奇蹟ヴォルフガング・アマデーウス・モーツァルトとの関係にも触れつつお話しいたしましょう。

 【問い合わせ】

TEL.082-424-6834(広島大学 音楽文化教育学講座 事務室)

 【主催】広島大学大学院教育学研究科音楽文化教育学講座

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このページは、のん太が2012年9月 7日 09:44に書いたブログ記事です。

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