「東広島教育の源流を探る」教育フォーラム-千葉命吉・檜高憲三と西条教育に焦点をあてて-

東広島教育の源流は、千葉命吉の独創教育の理論を出発点として大正12(1923)年に西条尋常小学校(現東広島市立西条小学校)の檜高憲三校長が独創教育を研究し発展させた西条独自の西条教育といわれています。改めて千葉命吉と西条教育の関係を学びます。

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【日時】
平成27年12月12日(土)13:30~17:00

【会場】
東広島市中央生涯学習センター小ホール(東広島市西条栄町7番48号)

【内容】
①基調提案「今なぜ西条教育を学ぶのか」(東広島こころ塾・山内吉治塾長)、②パネルディスカッション「伝統の西条教育について後世に伝えたい思いを語り、学ぶ」(パネラーは檜高憲三校長時代の教員・堀越敬實氏ら、コーディネーターは西条小学校・津森毅校長)、③特別講演「千葉命吉と西条教育」(玉川大学教師教育リサーチセンター・森山賢一センター長) ※西条教育の写真、資料の展示あり(12月8日~12日、東広島市中央生涯学習センター1階ロビー)

【参加料】
無料

【問い合わせ】
TEL 082-420-0976(東広島市教育委員会指導課 鷹橋忠文)、TEL 082-423-9364(東広島こころ塾 岡本秀隆)

【主催】東広島市教育委員会、東広島こころ塾
【共催】東広島市小学校長会、東広島市公立中学校校長会、東広島郷土史研究会、西条市街地地区社会福祉協議会

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このページは、のん太が2015年11月10日 17:24に書いたブログ記事です。

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