広島大学マスターズ市民フォーラム:「東広島の景観と文化遺産を考えよう:西条酒蔵通りから」-日本の20世紀遺産20選認定(ICOMOS)を記念して-

西条の酒造施設群は、2017年12月にユネスコ世界文化遺産に関わる日本イコモス委員会により窯業の有田と共に「日本の20世紀遺産20選」に選ばれました。理由は、江戸時代に産業(酒造)として興り、現在に至るまで継続していることと、酒蔵地区の景観はもちろん、各地域に存在する貴重な文化遺産を見直して東広島市の魅力を一層高める工夫などを考えます。

【日時】
平成31年1月23日(水)14:00~17:00(13:30開場)

【場所】
東広島市市民文化センター アザレアホール(サンスクエア/東広島市西条西本町28-6) 

【内容】
第1部が研修旅行報告「八女市、有田町から学ぶ」で、報告者は広島大学マスターズ代表幹事の渡部和彦氏(広島大学名誉教授)。第2部のシンポジウムには、広島大学マスターズ会員・広島大学名誉教授の塚本俊明氏、西条酒造協会理事長の前垣寿男氏、呉市都市部都市計画課長の檜垣昌宏氏、(公社)東広島市観光協会会長の蔵田憲氏が登壇する。司会は広島大学マスターズ会員・広島大学名誉教授の川崎信文氏。

【問い合わせ】
TEL 090-2290-2495 Eメール: kazuwp@hiroshima-u.ac.jp
(広島大学マスターズ代表幹事・渡部和彦)

【主催】広島大学マスターズ
【共催】広大マスターズ友の会

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このブログ記事について

このページは、のん太が2019年1月17日 17:29に書いたブログ記事です。

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